【寺カフェ#4  病気療養のすゝめ ~どう生きるかを選択する知識を身につけよう~】

ご好評をいただいている寺カフェ、早くも4回目の開店となります。

日時は8月18日(日)13時30分開店、14時から16時です。

今回は病気療養の場、その費用について、です。

 

でも療養って、知っているようで、何のことかピンときませんよね。

辞書では、

【療養】りょうよう[名](スル)病気やけがの手当てをし、からだを休めて健康の回復をはかること。治療と養生。「自宅で療養する」

とあります。

 

延命治療はしてほしくない、と願っていても、何かあったとき、その対処を自分が依頼できるとは限りません。

どのような治療があって、費用がかかり、わたしは何を望み、何をしてほしくないのか。それをきちんと見つめる知識を身に着けることが大切だと考えます。

そんな療養について学び、みんなで語ります。

 

講師は白根徳洲会病院・看護師長で緩和ケア認定看護師の白砂麻里さんです。

 

私の、大切な人の、今後の生き方を具体的に考えるうえで必要な「知識」を学びながら、共有できることは“よりよい生き方”につながると思います。

参加は無料、定員20名です。(先着順となります)

お申し込みは、自元寺まで。

 

ご参加、お待ちしております。

【寺カフェ#3 寺子屋マネ部!②】

7月7日15時~、第3回の寺カフェです。テーマは「保険の基本をしろう」

家族とのライフプランを考えるうえで、死のリスクから目をそらすことはできません。
ただし、過ぎたる保険は家計自体に大きな負担を与えてしまいます。
保険の良いバランスとは何かを練習して、保険の断捨離を行う基礎知識を身につけましょう!

今回もFP・廣瀬晃平さんを講師にお迎えし、生死にまつわるお金のことを学びます。

 
前回要望の多かった「資産運用の基礎・後半」も説明して下さいます。

自由な雰囲気のなか、日頃から気になっている保険や資産のこと、勉強してみませんか?
疑問に感じたことがあれば、その場で答えてくれます。
 

参加無料、申し込み不要ですが、諸準備の関係上、参加ボタンやメッセージなどで教えていただくと助かります。

 
ご参加お待ちしております!

【寺カフェ #2 お寺で家計の基本を学ぼう ~寺子屋マネ部①~】

第2回の寺カフェが開催されます。


前回とは少し違って、講義形式です。

「死」と会計とはあまり関連を感じないかもしれませんが、今回の講師・ファイナンシャルプランナーの廣瀬晃平さんはおっしゃいます。

これからみなさんが、大切な家族といっしょに「よりよく生きる」ために知っておくとよい、家計の基礎知識、家計のやりくりのコツをともに練習したいと思っています。


よく知ることは必ず人生を豊かにしてくれます。

マネ部と聞き、永平寺修行時代を思い出しました。故禅師(前の永平寺住職さま)は「学ぶとは真似ぶことや」とお示し下さいました。

さまざまな先達のことを真似することから、私たちは多くを学べると思います。

ゆったりとした「寺カフェ」ですので、お子様連れ、途中参加退席、居眠りオッケーとのことです笑

ふるってご参加ください!!

申し込みは必須ではありませんが、会場準備の関係で、ホームページのメッセージ欄やメール、Facebookページなどからお知らせ頂けますと幸いです。

jigenji1570@outlook.jp

0551-35-2245

【寺カフェ〜死から生きることを考え語ろう〜】

5月19日に開催しました。


緩和ケア認定看護師のお二人が主催され、定員を上回る24名のご参加を頂きました。


そのおひとり、白砂さんは、想いを以下のようにおっしゃいます。

いつか誰しもに訪れる「死」についてもっと語りたい。死について語ることは、どう生きるかにつながっているから。自分が何を大切にして生きているのか、語りを通して明確にして欲しい。
そして、大切な人たちと語り合う文化を作りたい。
最期まで自分らしく生きぬくために。

もう一人の看護師・佐藤さんの雰囲気づくりも素晴らしく、参加者の皆さんが主体的に、活発に話し合って頂き、私たちが促進する必要がないほどのエネルギーでした。

住職も参加者として、「死」を我が事として、わずかながらも認識できた気がいたします。

感想として、「温かい気持ちになれた」「人とつながることの大切さを改めて感じた」「落ち着く、心が喜ぶ時間だった」「笑いながら死について再考できた」
と多くの喜ばしいお言葉を頂戴しました。

次回も、という声をいただきながら第1回寺カフェは終了しました。

寺カフェ@Jigenjiでは、お寺だからできること、ここだからできることを大切に、これからも開催して参ります。