3月20・ 23日は「みんなのテラコヤ」へ!

3月20日(金・祝)と3月23日(月)「みんなのテラコヤ」を開催いたします。自由な時間に来て、自由に過ごせ、自由な時間に帰れる、ゆるやかな空間です。
(Wi-Fi、電源利用できます)
お仕事をしたい人、読書をしたい人、色々な世代の人と話がしたい人、子育て中の人、どなたでもおいで下さい。

23日はイベントも企画しております!
「こんなことがやってみたい!」方、ぜひお声かけ下さい。

◆1日の流れ

□20・23日共通

8:00~10:00 
お寺の朝のお勤め『temple morning』
みんなでお寺を丁寧に掃除をして、坐禅(ざぜん)もおこないます。

10:00~17:00 
お寺で自由に過ごせます。

□3月23日のみ開催

13:00~
【こども・ママ向け インターネット&デジタルスクール】
ITが使えると、生活がもっと楽しくなります。

13:30~15:30  
【いきいき音楽カフェ】
歌を歌って、お茶を飲んで楽しみましょう!年齢、性別、問いません。歌が好きな方はどなたでもご参加ください。予約も不要です。


18:00~21:00
【第4回 地元の野菜を精進料理でいただく会】
毎回ご好評をいただいております、地元野菜を使った精進料理をいただく会です。
要予約。

<<23日イベント詳細>>

【いきいき音楽カフェ】

https://morinoongaku.net/livelymusiccafe/より)

「最近歌ってないな」「家だと大きな声で歌えない」「声が出にくくなった」「一人暮らしで、人と話すことが減った」そんな方にお勧めです。

歌は童謡、昭和歌謡など懐かしいものを歌います。
発声練習や脳トレ、ミニコンサートもあります「人前で歌うのが恥ずかしいな」という方も楽しんでいただけると思います。ぜひお知り合いにもお勧めしてくださいね。

持ち物はお好きな飲み物やお茶菓子。お気持ちで寄付をいただけますと嬉しく思います。

交通手段がない方、運転するのがちょっと不安な方、「メンキョイラズ」もご活用ください。(送迎の助け合い活動です。)

【第4回 地元の野菜を精進料理でいただく会~自元寺住職の山崎さんから精進料理の心を学ぶ~】

毎回ご好評をいただいております、地元野菜を使い、曹洞宗の作法にのっとって精進料理をいただく会です。
今回も調理からご参加いただけます。お手伝い下さる方は、16時頃いらしてください。
(1月の様子)

 食材の準備等ありますので、事前にご予約をお願い致します。

ご予約はFB,精進料理をいただく会
または自元寺(TEL:0551-35-2245   FAX: 0551-35-2245  MAIL:info@jigen-ji.jp)にご連絡ください。

■お一人様500円程度、材料費のご寄付をお願いいたします
■持ち物:お茶碗、おわん、小鉢、お箸

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主催、調理、献立づくりと大活躍の輿石麻帆さんより、2月の精進料理の会のご感想をいただきましたので、ご紹介します。今回も楽しくおいしく学べました。

「本日の精進料理の会は10名の皆様とご一緒に楽しみました^ ^今回は参加者の皆様にサツマイモ、小松菜、ほうれん草、玄米、かんぴょう、人参、ジャガイモをお持ち寄りいただき、献立が決まりました😋…
皆様ありがとうございます!

本日の献立はこちら▽
・玄米とジャガイモ、ゆかりのご飯
・サツマイモと小松菜と人参のお味噌汁
・椎茸と昆布、人参とかんぴょうのきんぴら
・ほうれん草の海苔巻き
・白菜のお漬物
・大根ピクルス

最後の写真は残飯の量です。

食材を最後まで頂くため、生ゴミとなる部分は最小限です。

――

食事の前に
「五観の偈(ごかんのげ)」という精進料理の心使い(お作法)を読むのですが、今日は四つめがすごくすっと、心に入ってきたので紹介します。

「四つには正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんが為なり。」

意味:「薬は甘苦によって増減してはいけない。日々の食物は、この生命を支えるためにあり、美味・不味・好き嫌いの心を離れていただきましょう。」

とても簡単に訳すと、

薬は苦い、まずいによって摂らない、というものではないと同じように、食材は私たちの命を支えるためにあるので、好き嫌いせずにいただきましょう。

ということです。

「その時の美味しいものを食べてれば病気になんかならなんよ」とおばあちゃんがよく言っていたことを思い出しました。
旬のお野菜にはその時期に私たちの体に必要な栄養素をたっぷりと蓄えていて、それを頂くことで元気でいられる。

今ではスーパーに行けば有難いことに1年中、いろんなお野菜が手に入ります。

だけれどもお野菜には「旬」があって、自然の恵みの中で四季に合わせて、美味しい食材ができるのが本来の姿ですよね。

「その時々の美味しいもの」を頂くことで元気に過ごせることができるし、その時が一番!を楽しみながら頂くことが一番最高なのだよなぁ、とまた思いました^ ^

こんなに近くに美味しい食材が手にはいる環境に感謝して、また来月の精進料理の会も楽しいお食事の時間にできたら、と思います😀」

沢山の皆様にご協力いただき、今回も楽しいテラコヤになりそうです。ぜひ皆さまおいで下さい。参加費は無料です。お気持ちで寄付をいただけますと、活動が続けられますのでご協力をお願いいたします。

Tera cha@自元寺#8

お寺で肩ひじ張らずに、茶道に接してみませんか。

2月7日(金)13時半から2時間ほど、自元寺客殿・三宝閣で行います。

第8回となりますが、初めての方でもご参加いただけます。

茶禅一味。
禅と茶道はとても密接なものです。

静かなお寺の境内で、やさしい先生ご指導の下、作法を学び、お抹茶と美味しい和菓子でひと時を過ごしましょう。

参加費 2,000円(講師謝礼・お茶・和菓子代込)当日お支払ください。

服装  自由ですが、白足袋か白靴下をご持参ください。足の悪い方はイスでもご参加いただけます。 


講師  大澤由美子先生(表千家教授・北杜市・公案寺寺族)

参加希望の方は、イベント参加ボタンを押すか、自元寺にお申し込みください。諸準備の都合上、開催前日に締め切りとさせて頂きます。
(0551-35-2245・FAX兼)

Tera cha@自元寺#7も1月31日13時半から開催予定です。

北杜の野菜を精進料理でいただく会」ご好評をいただきました。

先日行いました「北杜の野菜を精進料理でいただく会」
ご参加いただいた皆様から感想をいただきましたので、一部ご紹介いたします。

「本当の精進料理の由来が知ることができてよかった」
「お皿を持ち、支えて食1つ1つ器と手にとって食べるだけで、いつもよりゆっくりと素材を感じながら食べれた」
「ゆっくりと感謝しながら食べることを改めて思った」

16名もの方に精進料理を体験していただけたことはもちろんですが、「食事を大切にする」ことの意味を皆さんが自然と感じてくださり嬉しく思います。

今回のイベントの中心となり、活躍してくださった輿石真帆さんからの感想もお伝えいたします。本当にありがとうございました。

「本日は精進料理の会、ありがとうございました!私自身も作ることから教えて頂き、 参加の皆様と精進料理をいただく時間を共有できたこと、とても勉強になりました。 精進料理の会は 毎日の食事では難しくても、たまにはゆっくり、素材や命をいただくことに気持ちを向ける、そんなきっかけとなる会となっていくことができる、と思いました。」

精進料理は、作ることも大切な修行の一つです。輿石さんにはより深く精進料理について体験していただけました。

今回のメニューはこちらです。
旬を迎えて甘くおいしい、大根や蕪や白菜などを使いました。

大根と油揚げの炊き込みご飯
大根とかぼちゃのお味噌汁
昆布と野菜のきんぴら
白菜と株の浅漬け
ハヤトウリの漬物
しいたけの甘煮

炊き込みご飯が人気でした。

ここで、精進料理について少しお話いたします。
精進料理と聞いて、どんなものをイメージしますか?
「植物性の食材だけを使ったものが精進料理」と思われていた方も多いかもしれません。

先日の記事でも申し上げましたように、精進料理は、技術はもちろんですが精神性、考え方に重きをおきます。食物=いのちであり、それを根底に置き、食材、料理やお給仕、食事作法を通じた在り方が重要なのです。

今回体験していただいた、食べるための作法。これは『赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)』と言います。

「大に攪き及び飯食を歠りて聲を作すことを得ざれ(音を立てて食べない)」
「汚たる手もて食を捉ることを得ざれ(汚れた手で食事をしてはいけない)」
といった、現代の食事マナーにも通じるものもありますが、もっと細かい所まで決まりがあります。例えば、お椀を持つ位置や、その時の手の高さや向きにまで決まりがあるんですよ。

これは、食材(=命)や手間暇をかけて食事を作ってくれた人に対して、食べる側も相応の敬意を払うべきという考えからきております。完成された美しい所作です。

現代は簡単に食べられるものにあふれています。
テレビを見ながら、スマホを眺めながら、食事を何気なくとってしまう時もあるでしょう。忙しすぎて、食事が全ての後回しになってしまう日もあるでしょう。そんな時代だからこそ、食を大切にすることや、その食材がどこから来たのか。食事が目の前に届くまで、どれほどの人の手がかけられたのか。おもいを馳せる時間を持つことも良いのではないかなと思います。

次回「北杜の野菜を精進料理でいただく会」は令和2年1月20日(月)を予定しております。みなさんの「アクション」につながる行事を、ともに修行できるよう、諸準備して参ります。

【Tera Cha@自元寺#1・20191018】

お寺で肩ひじ張らずに、茶道に接してみませんか?

茶禅一味。
禅と茶道はとても密接なものです。

10月18日~20日は台ケ原宿市が行われています。
そちらで買い物も楽しみながら、この時間は静かなお寺の境内で、やさしい先生ご指導の下、お抹茶と美味しい和菓子でひと時を過ごしましょう。

参加費 2,000円(講師謝礼・お茶・和菓子代込)当日支払
服装  自由ですが、白足袋か白靴下をご持参ください。
講師  大澤由美子先生(表千家教授・北杜市・公案寺寺族)

参加希望の方は、Facebookイベントページの参加ボタンを押すか、ホームページメッセージなどより、自元寺にお申し込みください。諸準備の都合上、締め切りを15日(火)までとさせていただきます。

(0551-35-2245・FAX兼)

【《重要》寺カフェ@自元寺#6 20191012 延期のお知らせ】

予定していました寺カフェですが、台風接近のため延期致します。

多くの方に申し込みを頂いておりましたが、安全面を第一とし、そのような判断となりました。

ご了承ください。

12月中旬に、同じテーマでの開催を予定しています。おってご案内いたしますので、お時間許しましたら是非ご参加ください。

寺カフェ@自元寺#6 『余命半年、どう生きる??』

「軽い気持ちノリで参加したが面白かった」
「次回も参加したい」 
「パートIIを!」
前回の寺Caféに参加なさった人が書いてくださった感想です。
何だか楽しそうでしょう。何がテーマだったと思いますか?

実は、『寺Café ~死から生きることを考え語ろう~』の感想です。
「お坊さんは生き死にに慣れているから、軽く楽しくありがたい話をしたのかな」と思いましたか?
違うんです。参加してくださった皆さんから自然に出てきた言葉です。

前回の寺カフェでは、
参加者は20代から80代まで、約20人いらっしゃいました。
どの方も背景は様々です。医療職で普段から生死に関わる方もいれば、最近身近な人を亡くされた方、死ぬということを今までほとんど意識しなかった方と、バリエーション豊かでした。

「死」について話したことがある人は、それほど多くないと思います。
ふと話したくても、もしかしたらこの人・・と心配されるんじゃないか、嫌がられるんじゃないか?
ここではそんな心配はいりません。色々な世代の人と「死」についてとことん話し合って、聞きあえます。

今回のテーマは
「余命半年、どう生きる?」です。
もし、あなたの人生が、あと半年で終わるとしたら。

『あと半年どうやって生きますか?』

死ぬことを考えると、不思議なことに「どう生きるか」を考えるようになるようです。
寺Caféでは、皆で楽しく、明るく、深く、話ができ、聞きあえるように仕掛けづくりをします。どんな方でも、ぜひお越しください。

最後に、前回参加してくださった人たちのアンケートを抜粋してお伝えします。楽しそうな様子が伝われば嬉しく思います。

「『生きる・死ぬ』について考えることが今までなかったので、自分を見つめるきっかけになった 」

「『死』に対する想いや考えは人によってそれぞれで、身近な死を体験した方の言葉が胸にささった」 

「生死はカジュアルな存在で良いのだという事 」

「拓かれたお寺に大賛成、はじめましての方々とつながる楽しさ面白さはくせになりそう」

お申込みはお電話、メール、Facebookからでも可能です。
よろしければ、自元寺Facebookの方もフォローをお願いいたします。

寺カフェ@自元寺#6 『余命半年、どう生きる??』https://www.facebook.com/events/896575887385369/

日時:2019年10月12日(日) 13:30~16:00
対象者:趣旨に同意された北杜市周辺の地域の方々
タイムテーブル:
受付開始=13:45~14:00 
オリエンテーション=14:00~14:15
グループワーク「余命半年、どう生きる??」=14:15~15:45
発表=15:45~16:00

お問合せ先:自元寺
【電話】0551-35-2245(FAX兼用)  
【e-mail】jigenji1570@outlook.jp
【HP】http://jigen-ji.jp

Temple morning×お寺co-working・みんなの寺子屋@寺カフェ

10月8日(火)・8時~17時@自元寺にて、開催します。
来る時間、帰る時間、その間、何をしても時間です。老若男女、どなたも歓迎です。

8~9時はTemple morning、一緒にお経、お掃除をします。

※掃除が教えてくれる人生の知恵
https://note.mu/shoukei/n/n4d473bbd0b2a


それ以降は仕事をするもよし、坐禅をするもよし、引き続き掃除をするもよし、趣味に没頭、井戸端会議などなど、有意義にお過ごし下さい。
※Wi-Fiあり、お茶・コーヒーなどの飲み物あり、朝食昼食持ちこみ自由!


それぞれの得意分野を教えたり、やりたいことを共有したりもご自由にどうぞ。(下記にあるように講座がありますが、私は坐禅と禅的食事のことをちょっぴりやる予定です)

※費用や利用料は特に決めていません。お賽銭にてお気持ちをお願いします。自元寺檀家さんは原則不要です。

9時以降のカリキュラムも随時準備中です。
※下記、参加者の希望次第で開催。希望の表明の上、できるだけお声掛けください。また、大人から子どもまで開催希望者も大歓迎です。

<学び合いコンテンツ>※募集中。
住職
・坐禅
・禅的食事
塩島さん
・テラコヤアイオーティ
(センサーなどのハードを組み合わせたプログラミング学習)
・子ども向けお金の学習
音羽さん
・じんけん(Human rights)
・経営と税金
・プロジェクトデザイン

みなさんのおこしお待ちしています。

寺カフェ#5寺子屋マネ部!③終了

ご案内しそびれてしまいました。失礼いたしました。


去る8月25日、おなじみ、ファイナンシャルプランナーのひろせ廣瀬晃平さんをお招きして、寺カフェを開催しました。

相続に関しての基礎と、投資の練習最終回でした。

講義の合間にも質問や意見が出て、とてもよい雰囲気で行われました。

寺子屋マネ部!シリーズは一旦終了しますが、少し間をあけて、廣瀬マネージャーご指導のもと、また練習できる機会が作れればと思っております。

廣瀬さん、ありがとうございました!


何かあれば、廣瀬さんが偏らない視野で、よきアドバイスをしてくださいます。


お気軽にお問い合わせください!


次回の寺カフェは10/12(土)14時から。
第1回と同様に、参加者みんなで語り合います。

テーマは「余命半年、どう生きる??」です。

お互いの話を尊重し、学ぶところに、自身の生き方が見いだせることを願っています。

お楽しみに!

【寺カフェ#4  病気療養のすゝめ ~どう生きるかを選択する知識を身につけよう~】

ご好評をいただいている寺カフェ、早くも4回目の開店となります。

日時は8月18日(日)13時30分開店、14時から16時です。

今回は病気療養の場、その費用について、です。

 

でも療養って、知っているようで、何のことかピンときませんよね。

辞書では、

【療養】りょうよう[名](スル)病気やけがの手当てをし、からだを休めて健康の回復をはかること。治療と養生。「自宅で療養する」

とあります。

 

延命治療はしてほしくない、と願っていても、何かあったとき、その対処を自分が依頼できるとは限りません。

どのような治療があって、費用がかかり、わたしは何を望み、何をしてほしくないのか。それをきちんと見つめる知識を身に着けることが大切だと考えます。

そんな療養について学び、みんなで語ります。

 

講師は白根徳洲会病院・看護師長で緩和ケア認定看護師の白砂麻里さんです。

 

私の、大切な人の、今後の生き方を具体的に考えるうえで必要な「知識」を学びながら、共有できることは“よりよい生き方”につながると思います。

参加は無料、定員20名です。(先着順となります)

お申し込みは、自元寺まで。

 

ご参加、お待ちしております。

【寺カフェ#3 寺子屋マネ部!②】

7月7日15時~、第3回の寺カフェです。テーマは「保険の基本をしろう」

家族とのライフプランを考えるうえで、死のリスクから目をそらすことはできません。
ただし、過ぎたる保険は家計自体に大きな負担を与えてしまいます。
保険の良いバランスとは何かを練習して、保険の断捨離を行う基礎知識を身につけましょう!

今回もFP・廣瀬晃平さんを講師にお迎えし、生死にまつわるお金のことを学びます。

 
前回要望の多かった「資産運用の基礎・後半」も説明して下さいます。

自由な雰囲気のなか、日頃から気になっている保険や資産のこと、勉強してみませんか?
疑問に感じたことがあれば、その場で答えてくれます。
 

参加無料、申し込み不要ですが、諸準備の関係上、参加ボタンやメッセージなどで教えていただくと助かります。

 
ご参加お待ちしております!