新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、4月、自元寺でのテラコヤ開催は中止とさせて頂きます。
#Templemorning、パソコン教室、精進料理なども中止となります。
来月以降、主催メンバーと話し合い、またよりよいものにしていくように練っておきたいと思います。開催日程は、状況・環境など総合的に判断し、おってお知らせいたします。
ご意見などもいただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。
お寺は昔、地域に開かれた場所として人が集まり・繋がり、そして学べる場所でした。
そんなお寺の役割を現代に復活させ、みんなで仕事をしたり、趣味に没頭したり、子供たちが宿題したり遊んだり、自由な時間を過ごせる場所を「みんなの寺子屋」としてはじめました。
大人も子供も、地域の人も外国人も、1人で黙々と作業をしたい人も誰かとわいわい楽しみたい人も、好きな時間に来て、好きなことをやって、好きな時間に帰る、そんな自由な空間です。
大人向けにはコワーキングやカフェの一つとして。
子ども向けには解放されたフリースクールや学童の一つとして。
外国の方には文化に触れて地域の人と触れ合える観光名所の一つとして。
◎1日の流れ(イメージ)
8時~10時 お寺の朝のお勤め『temple morning』
みんなでお寺を丁寧に掃除をして、坐禅(ざぜん)で自分を見つめる。すっきりとした気持ちで1日をはじめましょう!
10時〜17時 自由時間 ※学び合いコンテンツ募集中
お寺で自由に過ごせます。
この時間に「みんなでこんなことをやってみたい」という企画や、「こんなことを教えられる」という学び、または「こんなことを教えて欲しい」というご要望があれば、お声がけください!
▼過去実施した学びコンテンツ
・みんなの遊び場コーナー
・テラコヤアイオーティ
(センサーなどのハードを組み合わせたプログラミング学習)
・禅の食事に触れる
・子ども向けお金の学習
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、4月、自元寺でのテラコヤ開催は中止とさせて頂きます。
#Templemorning、パソコン教室、精進料理なども中止となります。
来月以降、主催メンバーと話し合い、またよりよいものにしていくように練っておきたいと思います。開催日程は、状況・環境など総合的に判断し、おってお知らせいたします。
ご意見などもいただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。
3月20日(金・祝)と3月23日(月)「みんなのテラコヤ」を開催いたします。自由な時間に来て、自由に過ごせ、自由な時間に帰れる、ゆるやかな空間です。
(Wi-Fi、電源利用できます)
お仕事をしたい人、読書をしたい人、色々な世代の人と話がしたい人、子育て中の人、どなたでもおいで下さい。
23日はイベントも企画しております!
「こんなことがやってみたい!」方、ぜひお声かけ下さい。
◆1日の流れ
□20・23日共通
8:00~10:00
お寺の朝のお勤め『temple morning』
みんなでお寺を丁寧に掃除をして、坐禅(ざぜん)もおこないます。
10:00~17:00
お寺で自由に過ごせます。
□3月23日のみ開催
13:00~
【こども・ママ向け インターネット&デジタルスクール】
ITが使えると、生活がもっと楽しくなります。13:30~15:30
【いきいき音楽カフェ】
歌を歌って、お茶を飲んで楽しみましょう!年齢、性別、問いません。歌が好きな方はどなたでもご参加ください。予約も不要です。
18:00~21:00
【第4回 地元の野菜を精進料理でいただく会】
毎回ご好評をいただいております、地元野菜を使った精進料理をいただく会です。
要予約。
<<23日イベント詳細>>
【いきいき音楽カフェ】

(https://morinoongaku.net/livelymusiccafe/より)
「最近歌ってないな」「家だと大きな声で歌えない」「声が出にくくなった」「一人暮らしで、人と話すことが減った」そんな方にお勧めです。
歌は童謡、昭和歌謡など懐かしいものを歌います。
発声練習や脳トレ、ミニコンサートもあります「人前で歌うのが恥ずかしいな」という方も楽しんでいただけると思います。ぜひお知り合いにもお勧めしてくださいね。
持ち物はお好きな飲み物やお茶菓子。お気持ちで寄付をいただけますと嬉しく思います。
交通手段がない方、運転するのがちょっと不安な方、「メンキョイラズ」もご活用ください。(送迎の助け合い活動です。)
【第4回 地元の野菜を精進料理でいただく会~自元寺住職の山崎さんから精進料理の心を学ぶ~】
毎回ご好評をいただいております、地元野菜を使い、曹洞宗の作法にのっとって精進料理をいただく会です。
今回も調理からご参加いただけます。お手伝い下さる方は、16時頃いらしてください。
(1月の様子)

食材の準備等ありますので、事前にご予約をお願い致します。
ご予約はFB,精進料理をいただく会
または自元寺(TEL:0551-35-2245 FAX: 0551-35-2245 MAIL:info@jigen-ji.jp)にご連絡ください。
■お一人様500円程度、材料費のご寄付をお願いいたします
■持ち物:お茶碗、おわん、小鉢、お箸
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主催、調理、献立づくりと大活躍の輿石麻帆さんより、2月の精進料理の会のご感想をいただきましたので、ご紹介します。今回も楽しくおいしく学べました。
「本日の精進料理の会は10名の皆様とご一緒に楽しみました^ ^今回は参加者の皆様にサツマイモ、小松菜、ほうれん草、玄米、かんぴょう、人参、ジャガイモをお持ち寄りいただき、献立が決まりました😋…
皆様ありがとうございます!
本日の献立はこちら▽
・玄米とジャガイモ、ゆかりのご飯
・サツマイモと小松菜と人参のお味噌汁
・椎茸と昆布、人参とかんぴょうのきんぴら
・ほうれん草の海苔巻き
・白菜のお漬物
・大根ピクルス
最後の写真は残飯の量です。

食材を最後まで頂くため、生ゴミとなる部分は最小限です。
――
食事の前に
「五観の偈(ごかんのげ)」という精進料理の心使い(お作法)を読むのですが、今日は四つめがすごくすっと、心に入ってきたので紹介します。
「四つには正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんが為なり。」
意味:「薬は甘苦によって増減してはいけない。日々の食物は、この生命を支えるためにあり、美味・不味・好き嫌いの心を離れていただきましょう。」
とても簡単に訳すと、
薬は苦い、まずいによって摂らない、というものではないと同じように、食材は私たちの命を支えるためにあるので、好き嫌いせずにいただきましょう。
ということです。
「その時の美味しいものを食べてれば病気になんかならなんよ」とおばあちゃんがよく言っていたことを思い出しました。
旬のお野菜にはその時期に私たちの体に必要な栄養素をたっぷりと蓄えていて、それを頂くことで元気でいられる。
今ではスーパーに行けば有難いことに1年中、いろんなお野菜が手に入ります。
だけれどもお野菜には「旬」があって、自然の恵みの中で四季に合わせて、美味しい食材ができるのが本来の姿ですよね。
「その時々の美味しいもの」を頂くことで元気に過ごせることができるし、その時が一番!を楽しみながら頂くことが一番最高なのだよなぁ、とまた思いました^ ^
こんなに近くに美味しい食材が手にはいる環境に感謝して、また来月の精進料理の会も楽しいお食事の時間にできたら、と思います😀」
沢山の皆様にご協力いただき、今回も楽しいテラコヤになりそうです。ぜひ皆さまおいで下さい。参加費は無料です。お気持ちで寄付をいただけますと、活動が続けられますのでご協力をお願いいたします。
16名という多くの皆さまがご参加くださり、寺子屋主催メンバー、とくに輿石真帆さんには、告知から食材調達、調理、かたづけまで、陰に陽に、中心となって下さいました。ありがとうございました。
精進料理は、技術はもちろんですが精神性、考え方に重きをおきます。
食物=いのちであり、それを根底に置き、食材、料理やお給仕、食事作法を通じた在り方が重要です。
私自身、永平寺に身を置きながら、4年目になるまで気づかなかったという自戒の強い体験であり、尊敬する指導者からの大切な教えのひとつです。
料理自体はこの時期、山梨の田舎にはある野菜と一般家庭にある調味料を使って、真帆さんが作ってくれました。
おもてなしのお膳ではなく、修行僧が日常的に食べているものです。
限られた食材で、誠心誠意いのちを活かしきれるよう、調理した料理で、一般的な視野でみれば決して豪華とは言えないかもしれませんが、「食材と向かい合えた」、「食材の味が感じられた」という声が聞かれたことは、精進料理の在り方に共感していただけた、と嬉しく思っています。

これからもみなさんの「アクション」につながる行事を、ともに修行できるよう、諸準備して参ります。
忌憚ないご意見など、引き続きよろしくお願いいたします。
10/8、音羽 真東さん、江崎淳一さん、辻 麻梨菜さん、塩島 諒輔さん、私で、またまた楽しいことを行いました。みんなの寺子屋 in 寺Cafeの開催です。
簡単に申し上げると、こんな企画です。
「大人も子どももお寺に集合。やることはそれぞれが好きな事!」
お仕事をしたい人は仕事道具を持ち込み、勉強したい人は勉強道具を持ち込み、遊びたい人は遊び道具を持ち込んで自由に過ごします。緩やかで自由なイベントです。
でも、それだけでは終わりません!
その道のスペシャリストが集まるのだから、せっかくですので学びあいの時間を設けました。基本は参加自由です。仕事をしながら、勉強しながら、耳だけこちらを向いていてもOKです。
朝8時、皆が集まってきました。
自己紹介などした後、朝、8時~10時は、temple morningです。お寺の朝のお勤め(お経)と掃除、坐禅(ざぜん)を行いました。
曹洞宗の教えでは、掃除も修行の一つで、ただきれいにするだけでなく意味があります。「きれいにする」目的に向かって、それぞれの特技を生かすこと、完璧を目指さないこと、こだわりを手放すこと、色々なことを学びます。住職にとっては日々の修行、習慣として行っていることですが、参加してくださった人には新鮮な驚きを持っていただけたようで、嬉しく思いました。
10時半過ぎからはいよいよコワーキングが本格的にスタートしました。交流する人もあれば、おのおの仕事をする人もあり、自分の事業や活動のアドバイスをしあい、いくつかイベントなども決まったようです。
11時30分くらいから早めのランチで「禅の食事や作法」にも触れました。
午後からは、参加してくださった人たちが主役の時間です。
お寺の一角では江崎淳一さんが遊び場を作って下さいました。
おもしろいおもちゃが並んでいました。ついつい夢中になってしまうボードゲームもあり大人のほうが仕事にならないかもしれません(笑)
午後からは未就学の子どもさん5名ほどが来てくれて、本堂もにぎやかになりました。
3才児には、難しい遊びも多かったのですが、さすが、自然保育で育った子どもたち、自分達で様々な遊びを創っていきました。親御さんのお子さんへの接し方も素敵でした。
大人から見ると少々危なっかしく見えても、子どもたちの世界と、子どもたちが考える過程を大切にする、その姿勢がすてきでした。私も子育て中ですので、こんな育て方もあるんだ!と学ばせていただきました。
また、このことを聞いた山梨県職員の方、地元の方も足を運んでくれました。
YBSラジオのスコーパーキャスターさんも来てくださり、ラジオでみんなの寺子屋のことを紹介してくれました。
私は午後、ほとんど留守にしていたのですが、参加者みんなが有意義に過ごしてくれたようです。自分の仕事、教育、宣伝、相談、遊び、リラックス…さまざまなことを求めてきた人が、みんなそれぞれ気ままに過ごせていただいたのかな、と感じています。
また子どもさんが来たら、ということを想定して、いくつか学びの場を作ってくれる人もいて、これからの寺子屋でどんな面白いことが起きるのかと、とても楽しみです。
第二回は10月24日(木)です。
次回は子どもが楽しめそうなことを企画中です。
ぜひお子さん連れでもお越しください。にぎやかに遊びましょう!
■音や光を出すセンサーを使ったプログラミング学習
2020年から小学校でプログラミング学習が必修になります。プログラミング?難しいかなと心配していませんか?プログラミングは楽しいですよ!光や音が出るセンサーを使って、楽しさを体験してみませんか。
■キープ協会(あの清泉寮です!)自然学習と小学校の教員経験者が子どもたちと遊んでくれるゲーム大会
ゲームは意外に奥深いものが多いんです。駆け引きをしたり、プレイヤー同士のコミュニケーションが大事だったり、だまし合ったり、先の先まで考えたり··どんなゲームか遊んでみたくありませんか?小さい子から大人まで一緒に遊べます!あの人の意外な一面に気づけるかも?
■親子でじっと30分座ってみる座禅
30分、ひたすら座ってみたことはありますか?何も考えず、何にもとらわれない、豊かな時間です。最初は少し難しいかもしれませんが、コツもお教えします。
現在、こんな企画が出ております。詳細はおってお知らせします。
わくわくするコンテンツをお知らせできそうです!

