【1・2月坐禅会・ヨーガ講座・Tera cha 茶道教室 各種行事ご案内】

新年早々、大変なこととなり、亡くなられた方、そのご遺族、被災された方に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

幸いに、志ある方との縁に恵まれておりますので、お力添えをいただきながら、微力ではありますが、できることに力を尽くしたいと思います。

各行事のご案内です。

【坐禅会】※予約不要

場所:自元寺本堂

日程:1月13日(土)、21日(日)、2月10日(土)、17日(土)

朝6時止静(しじょう・坐禅はじまり) → 30分ほどの坐禅 → 朝のお勤め(読経) → 小食(お粥の朝食) → 8時終了 (途中参加、退出も可能です)

参加費無料、持ち物不要です。動きやすい服装でお越しください。

初めての方は事前に連絡を頂きますとスムーズにご案内できます。

坐禅会がない日でも朝の坐禅・お勤めを皆さまに開放しております。

坐禅会の時間と異なります。住職が不在の日もごさいますので、お問い合わせいただいてから、ご参加ください。

解散後、Templemorning(おそうじ)の時間もございます。こちらもご自由にご参加いただけます。

【古式ヨーガ講座】※予約不要

場所:自元寺本堂

日程

午前の部:午前10時から、1時間半前後

1月12日(金)、26日(金)、2月9日(金)、23日(金)

参加費無料。動きやすい服装でお越しください。

持ち物:ヨガマットか大きめのバスタオル

古式ヨーガは無理なポーズが少なく、初心者の方も体力に自信のない方も楽しんでいただけます。どなたもお気軽にご参加ください。

【茶道教室・Tera Cha】※要予約

1月19日(金)、2月2日(金)、16日(金)となります。(原則第1・3・5週の金曜日うち2回)

13時半〜

お寺で肩ひじ張らずに、茶道に接してみませんか?

茶禅一味。

禅と茶道はとても密接なものです。

静かなお寺の境内で、やさしい先生ご指導の下、作法を学び、お抹茶と美味しい和菓子でひと時を過ごしましょう。

○参加費 2,000円(講師謝礼・お茶・和菓子代込)当日お支払ください。

○服装  自由ですが、白足袋か白靴下をご持参ください。足の悪い方はイスでもご参加いただけます。 

○講師  大澤由美子先生(表千家教授・北杜市・公案寺寺族)

【きもの着付教室】

きものをおひとりでも着られるようになりたい!との願いより、近くにお住いの先生にお越しいただき、月1回開催しております。

ご参加には申し込み(0551-45-7271・担当:高木)が必要となります。

〇参加費  2,000円(テキスト代・講師へのお礼を含む)

〇持ち物  お問い合わせください

〇講師   伊藤 美枝子先生

〇会場   自元寺・三宝閣

寺Café@Jigenji#10『戒名カフェ』ごあんない

コロナ禍で中断をした寺Caféも、おかげさまで10回目を迎えることが出来ました。ご参加頂いた皆さま、自分のこととして真摯に、ともに運営して下さるスタッフ皆さまにあらためて、御礼申し上げます。ありがとうございます。

今回は「戒名」についてです。戒名は死後にいただくもの、と思われがちですが、生きているうちに授かることが本来です。今までの人生を振り返りながら、これからどのように歩んでいくのか、その指針となるものが戒名です。

自元寺は『誰でも頼れる安心のお寺を探す』まいてらに参加させていただいており、コロナウイルスによる時期にはオンラインにて、まいてらカフェを行いました。

様々なテーマを設けて開催しましたが、何より私たち僧侶が多くを気づかされ、学ばせていただく時間であり、参加頂いた方からも、有意義だったというお声が大多数でありました。

コロナウイルスに関することが、完全に終息しているわけではありませんが、あのじかんを経たわたしたちだからこそ、「どう生きるのか」を想う気持ちは深まっていると思います。

まいてらを主宰される井出悦郎さん、多宗派、県内外から集まったお坊さんと対話しながら、ご自身の戒名を考えることで、人生を充実させるヒントが見つかるかもしれません。是非、この機会に戒名をいっしょに考えてみませんか?

日時:令和5年10月22日(日) 14時~16時

場所:白砂山 自元寺(北杜市白州町白須1364)

申込:下記QRコード、電話(0551-35-2245)、メールにて(HPの下よりメッセージをお送りいただけますのでご活用ください)

定員:40名、参加費無料

【9・10月坐禅会・ヨーガ講座・Tera cha 茶道教室 各種行事ご案内】

日中はまだ暑い日がありますが、朝夕には秋の訪れを感じております。

白州は収穫に向けて、忙しく準備をされている時期です。

各行事のご案内です。

【坐禅会】※予約不要

場所:自元寺本堂

日程:9月23日(土)、30日(土)、10月22日(日)、28日(土)

朝6時止静(しじょう・坐禅はじまり) → 30分ほどの坐禅 → 朝のお勤め(読経) → 小食(お粥の朝食) → 8時終了 (途中参加、退出も可能です)

参加費無料、持ち物不要です。動きやすい服装でお越しください。

初めての方は事前に連絡を頂きますとスムーズにご案内できます。

坐禅会がない日でも朝の坐禅・お勤めを皆さまに開放しております。

坐禅会の時間と異なります。住職が不在の日もごさいますので、お問い合わせいただいてから、ご参加ください。

解散後、Templemorning(おそうじ)の時間もございます。こちらもご自由にご参加いただけます。

【古式ヨーガ講座】※予約不要

場所:自元寺本堂

日程

午前の部:午前10時から、1時間半前後

9月8日(金)、22日(金)、10月13日(金)、27日(金)

※7月1回目は第1週に変更します。お気を付けください。

参加費無料。動きやすい服装でお越しください。

持ち物:ヨガマットか大きめのバスタオル

古式ヨーガは無理なポーズが少なく、初心者の方も体力に自信のない方も楽しんでいただけます。どなたもお気軽にご参加ください。

【茶道教室・Tera Cha】

9月29日、10月6日、20日となります。(原則第1・3・5週の金曜日うち2回)

13時半〜

お寺で肩ひじ張らずに、茶道に接してみませんか?

茶禅一味。

禅と茶道はとても密接なものです。

静かなお寺の境内で、やさしい先生ご指導の下、作法を学び、お抹茶と美味しい和菓子でひと時を過ごしましょう。

○参加費 2,000円(講師謝礼・お茶・和菓子代込)当日お支払ください。

○服装  自由ですが、白足袋か白靴下をご持参ください。足の悪い方はイスでもご参加いただけます。 

○講師  大澤由美子先生(表千家教授・北杜市・公案寺寺族)

【きもの着付教室】

きものをおひとりでも着られるようになりたい!との願いより、近くにお住いの先生にお越しいただき、月1回開催しております。

ご参加には申し込み(0551-45-7271・担当:高木)が必要となります。

〇参加費  2,000円(テキスト代・講師へのお礼を含む)

〇持ち物  お問い合わせください

〇講師   伊藤 美枝子先生

〇会場   自元寺・三宝閣

その他、毎週月曜日は森活、お寺の裏山で子どもさんを遊ばせたり、土壌改善や古木の伐採などを通じて、森を活かすことをともに学ぶ場として開放しています。

こちらも天候や主催法人の都合により、開催されないこともありますのでお問い合わせください。

月1回のコワーキングや子どもさんの居場所づくり、「みんなのテラコヤ」も再開しました。詳細はホームページ、Facebookページをご確認ください。https://www.facebook.com/ourtemple

https://www.facebook.com/ourtemple

【こども禅のつどい2023 7月29~30日・1泊2日にて開催】

コロナ禍前には、自元寺護持会青壮年部のご協力のもと、1日だった禅のつどいを1泊2日にして開催していました。

昨年は1日開催でしたが、本年より再開いたします!7月29日~30日となります。

青壮年部、地域の皆さまのご助力は元より、みんなのテラコヤに携わってくれているNPOインターン学生の力も加わり、充実したものになると思います。

 

 

坐禅や写仏もありますが、森の中での自由時間や自分たちで考えて動いてみる時間も予定しております。 

 

また2日目の昼は懇親バーベキューです。

楽しみながら、子どもたちのこと、地域のことを肩ひじ張らずに語り合える場になれば、よきコミュニティーづくりが出来れば幸いです。 

 

7月最後の土日は、お寺で過ごしてみませんか?

 

多くの方のご参加、お待ちしております!

日時 令和5年7月29日(土)9時から翌30日(日)15時まで

※1日目、2日目のみの参加も可能です。

※送迎の都合など、時間に合わせてお預かりできますのでご相談下さい。

場所 自元寺本堂(宿泊場所は男女別になります)

連絡先 電話:0551-35-2245(FAX兼用) 携帯:090-8846-3033(山﨑)

     e-mail:jigenji1570@outlook.jp

    申込フォーム https://forms.gle/MtQkZUZzpZKzQCzs6 

対象 小中学生 及び 保護者の方        

持ち物 タオルケット、筆記用具、着替え、洗面用具(お風呂に入れるもの)

服装 運動のできる服、体操服等ゆったりした服(スカート不可)

参加費 1人1,500円(傷害保険、入浴料含む)

※親子BBQ参加費は別途(大人3,000円・こども500円・未就学児無料)

申し込み 申込フォームもしくは用紙へ必要事項を記入の上、自元寺へお申し込み下さい。(FAX可)

締め切り 7月21日(金)まで (定員20名)

こども禅の集い 日程表
9:00~9:15受付・集合5:30~5:50起床・洗面
9:15~9:30開講式5:50~6:10坐禅
 9:30~10:15散策6:10~6:30朝のおつとめ
10:30~11:00坐禅6:30~6:45ラジオ体操
11:10~12:00お楽しみ学習①6:50~7:30朝食(玄米のおかゆ)
12:00~13:00昼食(カレー)7:30~8:00作務(外掃除)
13:00~14:00写仏8:00~8:45休憩・自由時間
14:10~15:40ほうとう作り体験8:45~9:30お楽しみ学習②
15:45~16:10片付け・掃除9:40~10:40お楽しみ学習③
16:15~17:45お風呂10:40~11:15感想文
18:00~18:45夕食(ほうとう)11:15~11:45掃除
19:00~19:30坐禅11:45~12:10閉講式
19:40~20:50花火(予定)12:15~15:00親子BBQ
21:00~布団敷き・就寝15:00~片付け・解散

※就寝時は、座布団を布団として使用します。布団・寝袋等の持参も可能です。

※貴重品などは持たせないで下さい。

※親子BBQ参加の場合は、備考欄、申込フォームに参加人数をご記入下さい。

※参加費は、申込時もしくは参加当日にお持ち下さい。

ご不明な点がありましたら、自元寺・山﨑までお問い合わせ下さい。

【7・8月坐禅会・ヨーガ講座・Tera cha 茶道教室ご案内】

慌ただしいお田植えの時期も過ぎ、それでも田んぼの水をみたり、畑に足を運んだりと、みなさんお忙しそうですが、なんだか嬉しそうで、そんなことが感じられるとても好きな時期です。 

各行事のご案内です。

【坐禅会】※予約不要

場所:自元寺本堂

日程:7月2日(日)、8日(土)、8月6日(日)、26日(土)

朝6時止静(しじょう・坐禅はじまり) → 30分ほどの坐禅 → 朝のお勤め(読経) → 小食(お粥の朝食) → 8時終了 (途中参加、退出も可能です)

参加費無料、持ち物不要です。動きやすい服装でお越しください。

初めての方は事前に連絡を頂きますとスムーズにご案内できます。

坐禅会がない日でも朝の坐禅・お勤めを皆さまに開放しております。

坐禅会の時間と異なります。住職が不在の日もごさいますので、お問い合わせいただいてから、ご参加ください。

解散後、Templemorning(おそうじ)の時間もございます。こちらもご自由にご参加いただけます。

【古式ヨーガ講座】※予約不要

場所:自元寺本堂

日程

午前の部:午前10時から、1時間半前後

7月7日(金)、28日(金)、8月11日(金)、25日(金)

※7月1回目は第1週に変更します。お気を付けください。

参加費無料。動きやすい服装でお越しください。

持ち物:ヨガマットか大きめのバスタオル

古式ヨーガは無理なポーズが少なく、初心者の方も体力に自信のない方も楽しんでいただけます。どなたもお気軽にご参加ください。

【茶道教室・Tera Cha】

7月7日(金)、21日、8月はお問い合わせください。(原則第1・3・5週の金曜日うち2回)

13時半〜

お寺で肩ひじ張らずに、茶道に接してみませんか?

茶禅一味。

禅と茶道はとても密接なものです。

静かなお寺の境内で、やさしい先生ご指導の下、作法を学び、お抹茶と美味しい和菓子でひと時を過ごしましょう。

○参加費 2,000円(講師謝礼・お茶・和菓子代込)当日お支払ください。

○服装  自由ですが、白足袋か白靴下をご持参ください。足の悪い方はイスでもご参加いただけます。 

○講師  大澤由美子先生(表千家教授・北杜市・公案寺寺族)

【きもの着付教室】

きものをおひとりでも着られるようになりたい!との願いより、近くにお住いの先生にお越しいただき、月1回開催しております。

ご参加には申し込み(0551-45-7271・担当:高木)が必要となります。

〇参加費  2,000円(テキスト代・講師へのお礼を含む)

〇持ち物  お問い合わせください

〇講師   伊藤 美枝子先生

〇会場   自元寺・三宝閣

その他、毎週月曜日は森活、お寺の裏山で子どもさんを遊ばせたり、土壌改善や古木の伐採などを通じて、森を活かすことをともに学ぶ場として開放しています。

こちらも天候や主催法人の都合により、開催されないこともありますのでお問い合わせください。

月1回のコワーキングや子どもさんの居場所づくり、「みんなのテラコヤ」も再開しました。詳細はホームページ、Facebookページをご確認ください。

https://www.facebook.com/ourtemple

お申し込み・お問い合わせは下記の連絡先(電話・ホームページのメッセージなど)へお願い致します。

馬場美濃守信房公菩提所 白砂山自元寺

山梨県北杜市白州町白須1364

0551-35-2245(Fax兼)

✉ jigenji1570@outlook.jp

【寺Café#9 ~がんのこと~ お知らせと申込について】

4月29日に再開した寺Café@jigenji、今回は「がん」について考えます。

日本人の死因第一位は、がんです。

そもそも、
がんとはなんでしょう?
どれくらいの人ががんになりますか?
がんになったらどんな治療がありますか?
がんになったらどれくらい生きられますか?
がんになっても、大切な生活を守るにはどうしたらいいのでしょうか?

がんのことを知らない人は少ないと思いますが、具体的にどう対処していけばよいのでしょうか。

医師との関わり方や、社会資源の活用。
前半60分はがんサバイバーを対象に研究を続ける看護師の佐藤えみさんが、がんのことを講義して下さいます。(専門的な内容も含まれますが細かく質疑応答を行いますのでご安心ください!)

後半60分はがんに関するテーマでグループでお茶会がてらの対話となります。

がんになっても上手に生きていけるように、一緒に考えていきましょう。

住職と緩和ケア認定看護師もサポートします。

参加申し込みは、メールjigenji1570@outlook.jpや電話、ファックス(0551-35-2245・FAX兼)にて。可能な方はFacebookのイベントページ(https://fb.me/e/3rJPiRgdg)の「参加する」としていただければ幸いです。

お茶・コーヒーを支度してお待ちしております。

【寺Café@Jigenji#8 ご報告】

4月29日(土)、緩和ケア認定看護師であり、もしバナゲームマイスターでもある白砂麻里・ Mari Shirasuna さん、看護師・がん研究者でもある佐藤えみさんとともに寺Caféを開催しました。

『余命半年、どう生きる?』をテーマに16名のご参加いただいたみなさまとともに考え、互いの感想や価値観の変化、ご自身の経験など、私自身多くを学ぶ時間を過ごすことが出来ました。

ご自身の病気や近親者の死はもちろん、コロナ禍を経て多くの方が「死」というものを感じているのかもしれません。

こたえの出るものではありませんが、自分の内面を整理したり、他の方の考えを聴くことは、私にとって生きる幅を広げてくれると考えています。

今回は檀家さん、近隣の農家さんよりいただいたモチ米を使ったおこわ、サツマイモを参加者の皆さまにお配りしました。

お供え、ご寄付下さったみなさま、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

次回は5月27日(土)14時から、「がん」についての講義とテーマを設けたフリートークです。詳細は追ってFacebookページやホームページでお知らせいたします。

10時から16時、みんなのテラコヤも開催予定です。

皆さまと顔を合わせて、お話しできますことを楽しみにしております!

降誕会・大般若会ご祈祷無事に終了いたしました!

先般ご案内の当山恒例・花祭り(仏誕会)・大般若会祈祷を、昨年同様、僧侶は六名と少人数ではありましたが、檀信徒の皆さまにはコロナ禍前の形で、昼食をお出しする形をとらせていただきました。

拙い住職の話ではありましたが、四十名のご参加の元、何とか終えることが出来、人の集うことの大切さを感じる法要となりました。

臨床宗教師についてのお話と参加者皆さんで、「死」ついて語り合いました。

降誕会では慶讃の法要の後、皆さまにも誕生佛さまに、甘茶かけをしていただきました。

仏教では人間は孤独だと説きます。あらゆる絆から切り離されて死に際しても一人、生きている間もずっと、天涯孤独であり、愛も絆も幻想に過ぎない。それを諦めなさい、と説いています。

一方で、因縁説を唱えるのもまた仏教です。絶対的なものはなく、縁によって私たちは「生かされている」というお示しです。

不安定な人の世に生きて、また死というものに直面しても、人間は孤独な存在ではなく、常に何かとつながっている。むしろこちらの方が、合点がいくという方が多いのではないでしょうか。

昨年度の講義で、人間は孤独であるが、孤独ではない、こんなお話を聞きながら、その時は禅問答のように感じていましたが、お線香の香りと仏花の満ちたお彼岸の境内で、皆さまの真摯に手を合わせる姿を拝見すると、私たち日本人は古来より、自然とそのどちらにも渡る広い視野をもって、歩んできたのでは、と考えるようになりました。

この法要で、皆さまがにこやかに過ごされている光景は、孤独にも、つながりにも偏ることない、中道をもって、「いま」を大切にされている姿勢そのもののように感じました。

また今回はご祈祷内容を希望の方には記入して頂く方式を取りましたが、いかがだったでしょうか。またご意見なども頂戴できますと幸いです。

皆さまのそれぞれの祈りを込めて、大般若会の法語をとなえる。
祖父(自元寺27世・先々代)出身の山梨市牧丘町より、ご住職・若月和道師とお弟子様・和信師。
左より、法類で長坂町・龍澤寺住職・古屋良彦師、龍澤寺の弟子で住職の弟・元道師、アメリカ人僧侶・樂禅師。道場を清める浄道場をつとめる。
和信師の祈祷太鼓は檀信徒のみなさまも絶賛されていました。

法要後は総代さま、青壮年部の皆さまと懇親会を行いました。

今年度よりは、総代さまはじめ、青壮年部や多くの志あるみなさまと、寺院行事を展開していきたく思います。

考えのまとまらないこのように未熟な住職ですが、今年一年、皆さまがお元気でご精進下さいますよう、気持ちを込めてお勤めいたしました。今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。

なお、古くなったお札はお越しの際やお会いする折などにお預け頂ければ、お焚き上げを致しますのでお申し付け下さい。

最後になりますが、写真撮影、提供いただきました溝口克己さまに御礼申し上げます。

令和五年四月吉日

      白砂山自元寺住職  山崎秀典 頓首

【寺カフェ再開します!】

春真っ盛りの白州です。

コロナ禍、しばらく中断していた寺カフェが本格的に再開いたします。

次回は4月29日(土)15時より。

自元寺にて行います。

「もしバナカード」を使って、ご自身の余命が半年であったら、何をしたいのか、何が出来るのかをいっしょに考えていきたいと思います。

https://www.smartkaigo.jp/contents/moshibana.php

私も衝撃的な体験でした。

一人称の死、つまり自分の「死」は体験しようがありません。

でもそれを仮定することで、自分が何を大切にしたいのか、するべきなのかを考えることが出来るかもしれません。

そしてそれをできるのは、その人しかいないのだと思います。

そんな話を、ゆったり、お茶を飲みながら、お菓子を食べながら行うのが寺カフェです。

参加申し込みは、メールや電話、ファックスにて。できればイベントページの「参加する」としていただければ幸いです。

https://www.facebook.com/events/991661445140295?ref=newsfeed

お一人のご参加も歓迎ですが、大切な方とご一緒にお越しになることもおススメいたします。

久しぶりに対面で、皆さまと一緒の時間を過ごせること、楽しみにしております。

4月8日(土)「大般若会法会・お花まつり」開催のお知らせ

令和5年の大般若会とお花まつりのご案内です。

本年は通常の形での開催とさせていただき、広く皆様にご参加いただける法要を執り行います。檀家の皆様をはじめ、自元寺にご縁のある皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時                 4月8日(土)  

11:30       集合

11:30~12:00    昼食(お弁当)

12:10       東北大学大学院臨床宗教教養・実践講座での学び

          「臨床宗教師とは?」住職による講話  

13:30       法要開始(花祭り)

14:30       解散

祈祷供養料    金6000円(郵送料等含む)

振込用紙をご希望の方は、自元寺までお問い合わせください。3月末日締切となります。

本年は、法要の前に住職による講話を行います。

内容は、住職が大学院で学んできた内容を皆様にお伝えする予定です。住職は2年間、東北大学の大学院で「臨床宗教師」の実践講座を履修いたしました。これは、被災地、医療機関、福祉施設などの公共機関で心のケアを行うことを目的とした講座です。

大切な方を亡くされた時、法要の時、僧侶の法話を聞いて悲しみが軽くなった経験をお持ちの方がいらっしゃり、また、東日本大震災が起きた後、地域の宗教指導者が宗派を超え、力を合わせ被災された方々の心のケアにあたったニュースもありました。逆に、多くの反省が露出したことも事実です。

心のケアに当たる専門家には、精神科医や臨床心理士など様々な職種があります。しかし、スピリチュアルな側面からもアプローチできるのは宗教者ならではの強みです。

この新しい取り組みを皆様と、より良い寺院の在り方につなげていくためにぜひ皆様と学びを共有させていただければと考えております。ぜひご参加ください。講話の後は法要にて大般若経を転読し、今年一年が皆様にとって幸せで平穏な年であるよう祈ります。

今年3月からマスクの着用場面が緩和され、5月からは行動制限も大幅に緩和されます。街の様子を見ると、徐々に人との交流も活発になってきたように感じます。この年この時期に、幸せを願うこの祈りの場所で皆様とお会いできることを楽しみにしております。

※写真はコロナ禍前のものです。ご寺院様の参加は本年も縮小しておりますが、縁ある皆さまにご来山頂けますことを願っております。